記憶を記録に残すこと

日常を残したいと思います。

三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記

 

三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記

三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記

 

 乳癌のことが知りたくて読みあさった中の1冊。

コピーライターの筆者が、自身の癌のタイプについての説明はすっ飛ばして、癌になってしまってどのような生活だったか、どう感じたのか、ストレートに吐き出している。治療が終わり、2010年で閉めているこの本。元気に活躍されているのかと思いきや…、亡くなってしまったんですね。ちょっとショックでした…。

ストレートに吐き出しているように見えて、本当はもっともっと深いところに自分の気持ちを言葉にせずしまっていたように感じてしまう。それがコピーライターらしいのかも。

 

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