記憶を記録に残すこと

日常を残したいと思います。

独身・無職者のリアル

 

独身・無職者のリアル (扶桑社新書)

独身・無職者のリアル (扶桑社新書)

 

 ニートという言葉が定着した後、スネップという新しい言葉が出てきた。

スネップ?

 

スネップ(SNEP、孤立無業者)とは「Solitary Non-Employed Persons」の略であり、20歳以上59歳以下の未婚で無業者のうち(在学中を除く)、ふだんずっと一人でいるか、一緒にいる人が家族以外にはいない 人々を指す言葉。日本語では「孤立無業」もしくは「孤立無業者」。スネップは、家族と一緒にいる時間がふだんある「家族型孤立無業」と、ずっと一人でいる 「一人型孤立無業」に分類される。 (wikiより)

 

苦しんでいる本人、家族がいる中、それも一人で抱える人たちが増えているということか。年齢幅も大きい。若者支援の仕事をしていたけれど、社会の仕組みが変わらない中それはまるで自転車操業のようだった。

アベノミックスもいいけれど、足元がグラグラしないような施策をしてください、政府さん。

 

 

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